きまぐれ だいありぃ

やっぱり宝塚が好きなのです。


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図書館で借りてきて、読みました。

紅はこべ 痛快世界の冒険文学 (14)紅はこべ 痛快世界の冒険文学 (14)
(1998/11)
永田 千秋、山崎 洋子 他

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私が読んだのは児童文学仕様のやつだったので、ふりがながふってあって、挿絵も入っていました。
時代背景の解説までついてるやつでした。

さらっと読めました。
読み始めるとどんどん読みたくなって、1日でがーっと読んでしまいました。

瞳子さんがパーシーをやったらこうなるだろうなと想像がつく部分もあるし、
実は予想を裏切る役作りになるのか、すごくワクワクしてきました。
でも…「背の高い」っていうのはどうなるんだろ(笑)
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テーマ:宝塚歌劇 - ジャンル:学問・文化・芸術
久しぶりにTBテーマに挑戦してみようと思います。
寝る前には本を読んでいます。
歌劇・グラフからマンガも小説も何でも読みます。
今回のお勧めは
『傭兵ピエール』佐藤賢一
名前の通り宙組で上演した『傭兵ピエール』の原作小説です。
舞台を見た後読んで、それから2,3回読んでいます。
図書館で借りていたのですがとうとう古本ですが文庫本を買ってしまいました(笑)
今、下巻を探しています。

宝塚版ではアンジューの一角獣はピエール(和央ようか)トマ(伊織直加:当時)ロベール(水 夏希)がメインになっていますが、
原作にはジャンという人物が出てきます。
役割的には原作のジャンとロベールをあわせたのが宝塚のロベールという感じです。
宝塚版では色々なエピソードがはぶかれていますが、原作はかなり面白いエピソードがたくさんです!
傭兵部隊の一人一人の人格が描かれていますし、
ピエールの幼少時代の話もあります。
ジャネットと結婚した後の話も…

一度読んでみてください!

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