きまぐれ だいありぃ

やっぱり宝塚が好きなのです。


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MY初日から1週間が過ぎてしまいましたが、感想に取り掛かりたいと思います。
MY初日までにCSで放送された舞台映像やトーク、お稽古場などなどは見ていたので、だいたいのストーリーはわかっていましたが、
ちゃんと全部観て、断片的だったものが繋がりました。
切ないけれども、いい話でした。

ワイルドホーンさんの曲は、綺麗でいて力強くてすごく好きになりました!
私は、リズムの刻みがある上に流れるようにメロディーが入る曲が好きなのですが、
今回の曲はそういう曲が多い!
聞いていて気持ちいいんですよ。
コーラスも厚いし、その厚いコーラスの中で一人一人が活きていてすばらしいです!
ワイルドホーンさんは宝塚に関わるのは初めてだと思いますが、
生徒さんに対する愛を感じる曲だと思いました。

タニさんのヴィセントですが、もうかっこいい!
マタドールの衣装が似合いすぎ!
マントを回したり、銃をむけたりする姿が素敵です。
ヴィセントはとにかく熱い人だなぁと思いました。
何事にもいい意味で一生懸命で、悩む時は悩むし、がんばる時はめいっぱいがんばるし、楽しむ時は本当に楽しむ!恋人や仲間にも愛がいっぱいです。
1回目に観た時に2部の後半でタリックに向かっていう台詞(実家のシーンの最後)がかっこよくて、これのために通ってもいい!と思いました(笑)
(2回目の時はそんなに思わなかったのですが…笑)

タカコさんは、確かにダンスは少ないですが、動きにぎこちなさがあるとか、大変そうという感じはしませんでした。
最後の公演をめいっぱい楽しんでいるという雰囲気が伝わってきました。
最後なんだなぁと思うと、切ないです。

フサさんは、今回宝塚的娘役とはちょっと違うタイプの女性ですが、
役として一人でしっかりと立っていると思います。
力強い唄もたくさん唄っていて、フサさんの一生懸命な感じが出ていて好きです。

あひさんは、低音がこんなにかっこよかったっけ?と鳥肌物でした。
アギラールは何がしたいのかよくわかりませんでしたが…(笑)

全体的には、ファシストとかコミュニストとか、政治的な専門用語が結構出てきて、少し予習しておかないとわかりづらい面もあるかなと感じましたが、だいたいはわかりました。

それでは、次は場面ごとにいきたいと思います。
お楽しみに☆
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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
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