きまぐれ だいありぃ

やっぱり宝塚が好きなのです。


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今日は星組東京公演の千秋楽です。
わたるさんを始め退団者の方々の宝塚最後の日です。
今公演感想も書いているのですが今日は退団者の方々に対する思いを書きたいと思います。

湖月わたるさん
私がわたるさんを初めて観たのは、月組の『長い春の果てに/With a song in my heart』でした。
一匹狼のクロード先生大好きです!
銀橋で「俺は神を信じない」という姿が印象に残っています。
死んだ後セリの上に出てくるシーンも好きです!
ショーでは可愛い男の子、女の子もありリカさんをリフトしてグルグルするというのもありました。
わたるさんの作品で今ぱっと思い浮かぶのは『王家に捧ぐ唄』の地下牢の場面…
セリあがってきて、絶望の言葉を言う所で、言い終わった後
劇場中が水を打った様にシーンとなったのを覚えています。
その後のアイーダと再会する場面の悲しみのこもった演技は、いつ見ても胸にぐっときます。

『国境のない地図』で、「ニュース、ニュース、大ニュース」と唄っているわたるさんは、今の舞台からは想像つかないくらい可愛い!

『望郷は海を越えて』の蔵人
『1914愛』のアリスティッド・ブリュアン
『花舞う長安』の玄宗皇帝…
わたるさんの役がたくさん思い浮かびます。

舞台では、男らしいわたるさんですが、
トークなどでは、可愛らしい方という印象があります。
となみちゃん、トウコさん、組の人たちと話している姿は組の仲がいいんだろうなぁという印象を与えます。

退団後は、大学生?という事ですが、わたるさんらしい道に進めることを願っています。

高央りおさん
星組ベルばら2001のダグー大佐から注目していました。
要所要所で、舞台をひきしめる男役さんだと思います。
今回の公演では、ダイヤを盗まれてしまうバレエ団の団長さんをコミカルに演じています。
ショーで、同期のトウコさんが銀橋で唄っている時に、エンディーさんが舞台から唄う場面があるのですが、
その時エンディーさんのトウコさんを見つめるやさしい目が印象的でした。

大真みらんさん
私が宝塚ファンになって、かなり早い時期に知った男役さんです。
その後、舞台でもよくチェックしていました。
2001のベルばら新公のアランがかっこよかったです!!!!

しのぶ紫さん
印象的な声の持ち主で、その声を活かした役が多かった気がします。
『花吹雪・恋吹雪』で、やっていた伊賀忍者の長老のスケベなおじいさんの印象が強いです。
ショーでのソロもすごく好きです。

真白ふありさん
『雨に唄えば』の時に、友達とパンフを見ながら
「名前にぴったりの顔した人だよね」と言ったのを覚えています。
すごく小顔で、可愛らしい娘役さんです。
あの笑顔を見ていると癒されます。

涼麻ともさん、青空弥ひろさんも顔と名前が一致していて、星組公演でよく見ていました。
涼麻さんは同郷出身なので、勝手に親近感があって…(笑)

そして、湖咲ひよりさん、羽鷺つばささん、柚乃玲花さん
計10人が退団されました。
すごく寂しいです。
退団者の方たちの新しい未来が幸せなものになりますように!
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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
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