きまぐれ だいありぃ

やっぱり宝塚が好きなのです。


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花組『愛と死のアラビア』と『Red Hot Sea』観てきました。
ネットを見ていたら、私が見た28日の公演をOGの真織さん、バレーボールの大林さんが観劇されていたみたいです。
(仙堂さんっていうのは勘違いでした…すみません。今見に行くわけないよね…)
あらすじ・写真は
サンスポSTAGE GRAPH
(産経ENAKがなくなっても、STAGE GRAPHは残ったみたいです!)
宝塚プレシャス
花組を極端に見ない人なので…
今回の花組も観なくてもいいかなぁとちらっと思ってたんですが、
見てよかった!!

オープニングから祐飛さんのかっこよさに、やられっぱなしでした(笑)
『パリの空よりも高く』、『マジシャンの憂鬱』と明るい役が続いていたので、
カシウス(暁のローマ)的にかっこいい・渋い役で、私的には萌えまくりでした!!
この衣装で最初から銀橋に出てきて…もうヤバい!!
ガンガンにテンションあがりました。
男役がだーっと出てきて踊るのもかっこよかったし。

真飛さんは、登場から王子様って感じ。

まとぶんのキラキラ王子様。
祐飛さんのシブシブおひげ。
壮君の可愛い弟キャラ。
3人それぞれが役にはまってて、見てて気持ちよかったです。

盗賊団にトマス(真飛)とトゥスン(壮)で銃を撃つ場面。
トマスの世話をしているヤシムが可愛くて可愛くて!
思わず友達と暗がりでパンフを見てしまいました
望海風斗さん。あんな可愛いのに新人公演では祐飛さんの役なんですね。
その場面で、トマスはヤシムに弾をこめさせてるから、早く打てて…
トゥスンは自分でこめてるから、1回目はずして、以降出番なしなのが、可哀そうで笑える。
それで、すねるトゥスンがツボ。

みわっち(愛音さん)のドナルドとトマス(真飛)の最後の掛け合いが話題になってるみたいですが、
あの時のみわっちの衣装が豊太郎@舞姫に見えて…
それだけで、泣けそうでした。

私的にはパパン(星原先輩の私&Tちゃん的呼び方)とイブラヒム(大空)の掛け合いの場面がぐっときました。
パパンに苦しみをわかってくれ~って言われて、わかっちゃうから辛いイブラヒムと息子たちの気持ちもわかるけど、太守として辛いパパン…

で、父&兄の気持ちをよそにつっぱしっちゃう弟。
あの場面、兄弟そろってターバン?をしてなくて、それがまた萌え。
壮さんはお母さんとの場面でもしてなくて、そこも萌え。
トマスの牢獄の場面で、トマスに向き合ってるために、祐飛さん・壮さんの背中の芝居が多くて、
それが見どころだと思います。

最後、トマスに説得されて、渋々帰っていくトゥスンの背中がものがなしくて…

ベドウィンチームは大勢でしかでてこなくてちょっと残念。
まっつ(未涼さん)はおひげが似合う!あれで、17歳って設定らしいですが(笑)

今回のお芝居、「女は主人たる男に守られる。男ありきの存在」だからなのか、
娘役さんに出番がなくて残念です。
彩音ちゃんでさえ、少ない気が…
れみちゃんもちょっとしか出てこないし…
一花ちゃんが気の強い女の子っぷりを発揮してました。
「きかざらせておくれ」の威厳がすごい!

なんだかんだきらびやかで、結構楽しい作品でした。
帰りの口ずさみはインシャラーでした(笑)
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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
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