きまぐれ だいありぃ

やっぱり宝塚が好きなのです。


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昨日、ギャツビー&花組の突撃観劇ツアー汽車をやって帰ってきたら、
来年のスケジュールがどどどーんびっくりと発表されていて、
それについて触れるか、
それともギャツビー&花の感想を書こうか迷ってますが、
やっぱり感想から行こうと思います。

花組の方が突っ込みどころ満載で、
書き出したら止まらなくなるほど、いいたいことは山ほどあります。
でも、まずはギャツビーから行きたいと思います。

産経ENAK ギャツビー
宝塚プレシャス ギャツビー

ネタバレ含みますので、
DVDが発売されるまで見たくない!と思われる方はご注意ください。

【web拍手】←もしよろしければ、拍手・コメントなど…お礼コメント変えてみました。今は5種類♪
初演の雪組カリンチョさん(杜けあきさん)のギャツビーはビデオで見たことがあります。
見たのが前過ぎてほとんど覚えてませんでしたが……
そういえば、デイジーの妹といとこ(今回は羽咲まなちゃんと紫門ゆりあ君)を
純奈りささんとタカコさんがやってたんだっけ。

最後の挨拶で、麻子さんが認めるのは悔しいけど「天才」と言っていた小池先生。
やっぱり小池先生って凄いんだなぁと思いました。
もちろんスカピンもギャツビーも原作がある作品ですが、
いいミュージカルにできる原作を見つけてきて、それをうまく宝塚の舞台にする小池先生の手腕は凄いんだと思います。
(スカピンはもともとミュージカルですが…)
正直、突っ込みどころ満載の作品が多くて、そういう目線で見てしまうことが多かった今日この頃でしたが、
スカピンといいギャツビーといい、「突っ込み」とか考えないで見られる作品だなと思いました。
そんな「天才小池と闘って(麻子さん談)」作り上げたギャツビーは本当に素敵な作品でした。
出演者にとってもファンにとっても宝塚にとっても宝物のような作品になっていって欲しいなと思います。

ギャツビー@麻子さん
渋くてかっこいい!
とにかくデイジーのためにすべてを捧げてきて……
一途な人なんだろうなと思います。
カリンチョさんはしぶ~い役者というイメージでしたが、
私の中で麻子さんはそういうタイプのしぶ~い人というイメージではなかったので、どういう風になるのか気になっていましたが、
かっこいい、渋いギャツビーでした。
最後、撃たれてしまうところで何を思っていたのだろう……と考えさせられました。

デイジー@あいちゃん
演技派ですね。
トップという立場ではありませんが、麻子さんにしっかりとよりそっていたと思います。
少女時代、ギャツビーが行ってしまっておいかけるのを止められてしまった所の演技が泣けました。

ニック@あひちゃん
ジェラルドはちょっと合ってないかな…って思う部分もありましたが、
今回のニックは温かくてやさしくて素敵でした。
でも、やっぱりあひちゃんで黒い役が観たい!

ウルフシャイム@リュウさん
越リュウさんのかっこいい男くさい男役が観られて満足!!!!
お芝居では自信満々でかっこいいボスですが、
組長挨拶では、かわいい一面も(笑)
主演の人のあいさつの前で普通はその人の名前を呼んだりするんですが、
初日はそれを言わなかったらしくちょっと「え?」って感じになってたらしいんですが…(笑)
千秋楽は、ボスのポーズ(手を腰のあたりでビラビラってやって)で「ギャツビー」とかっこよく呼んでいました。
麻子さんに改めて、新組長として紹介されてまさかそういう流れだと思ってなかったのか、
「え?」って素で言っちゃうナホさんが可愛かった…♪
照れ隠しなのか、ちわわちゃんをツンツンしてたり(笑)

トム・ブキャナン@もりえちゃん
なんか雰囲気変わったかなという印象でした。
自信満々で自己中で…
デイジーとトムの擦れ違いがよく表れていたと思います。

なげーので、とりあえずここまで。
専科さんとかはまたあとで。
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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
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