きまぐれ だいありぃ

やっぱり宝塚が好きなのです。


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ただいまちょこれいとは千秋楽にお出かけ中(笑)
26日に書いた記事でお楽しみください…
携帯から速報アップできたらしたいと思います。

結局、今回公演の感想あまり書いてない・・・
終わってからでも、あきらめず書きます…



<26日夜>
なんかもう毎日発表続きですね。

来年の7月の梅田は花組でミーマイ。
主演はまとぶん&あやねコンビ。

思わず「またミーマイ」と呟いてしまいました…

月組博多バージョンみたいにトップコンビじゃなくて、誰かがやるならなんかまだワクワク感がありますが、
もうまとぶビル、あやねサリーが決まりですね。

れみちゃんのサリー見てみたかったなぁ。
芸達者の野乃すみちゃんでも楽しいかも♪

ジョン以下の配役が気になるところです。


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お待ちしています。↑お礼の内容、一新しました。

宙組東京公演が始まるまで、
ギャツビー、花全ツ、雪、銀ちゃんをのんびり語っていきたいと思います。

書きたい順に書いていくので、次は何が出るかは神のみぞ知る
(私も知らない…)


今回は『花全ツ ベルばらアラン編』その2

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↑悠河さんのお茶会のお知らせがちょこっと書いてあります。
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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
ギャツビーの感想もまだまだ書きたいのですが、
花の全ツの感想も忘れないうちに書き始めようかと思います。

最初は観るつもりじゃなかったのですが、
まとぶんのアランがまた観られる!
しかも、ショーがエンター・ザ・レビューということで行ってしまいました。

星のベルばら2001は、宝塚を見るようになって、初めてNHKで見た作品です。
当時、宝塚のビデオ・映像を全然持ってなくて…
その時撮ったビデオが私の唯一のヅカ映像だったので、
ビデオがボロボロになるまで観ていた思い出があります。
その時のアランがまとぶん。
目つきがするどくて男くさくて、かっこよかった!

というわけで、花のベルばら。
激辛注意報発令なので、追記にします。


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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
花組「Red Hot Sea」の感想を書いてなかったので、ちらっと書いてみたいと思います。
お芝居の方の感想は→こちら
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花組『愛と死のアラビア』と『Red Hot Sea』観てきました。
ネットを見ていたら、私が見た28日の公演をOGの真織さん、バレーボールの大林さんが観劇されていたみたいです。
(仙堂さんっていうのは勘違いでした…すみません。今見に行くわけないよね…)
あらすじ・写真は
サンスポSTAGE GRAPH
(産経ENAKがなくなっても、STAGE GRAPHは残ったみたいです!)
宝塚プレシャス
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今日のタイトル早口言葉にいかがでしょう(笑)

研究発表に追い詰められ、ヅカのおかげで元気を取り戻してきました、ちょこれいとです。

今日はブーケにくちづけの菜都さんとデートしてきました♪
菜都さんが日本にいらっしゃる度にお会いしています(笑)
今日もいつもと変わらずヅカトークに花をさかせてきました。
初めてお会いした時にいただいたレーズンチョコレートがすごくおいしくて、
「おいしかった!」とお話したら今回は3つもいただいてしまいました。
大切にいただきます。

今回の花組公演、お芝居は谷先生っぽい感じで、ショーはタカラヅカ絢爛風(笑)と聞いていて、
菜都さんとも色々お話したんですが、

いやぁ、楽しかったっす(笑)
これ、見たほうがいいよ>みなさん
私的にはツボポイント盛りだくさん。

ゆうひさん好きのTちゃんへ。
絶対見るように!!!!

以上第1報でした(笑)

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
舞姫感想続き。

印象に残ったのは、舞台の後ろにある板の使い方。
レンガ風の壁になったり、
和風の障子のような雰囲気になったり…
オープニング、その板がぱーっと開くと、バックは真っ青。
意気揚々と日本を船出する、豊太郎の明るい未来を映し出しているようでした。

花組の観劇回数が少ない上に、
花組の大劇場の間の少人数の公演はほとんど観ないので、
「○○さんのお芝居ちゃんと観るの初めてかも」という人、続出でした。


みわっちさんは豊太郎の心情がよく出ていて、
観客として豊太郎の気持ちにすごく共感できました。
日本を取るかエリスを取るか…どちらが最善なのか、わからない…
その間で悩む豊太郎の姿が印象的でした。
1番インパクトがあったのは、日本への帰国を拒否し免官になった場面。
日本の母が自害となったところで、がくっと膝をつく姿がかっこよかった!!


野乃すみちゃんは、さすが!!
黒蜥蜴の時も演技力に、感動しましたが、今回もすごかった!
特に、豊太郎が日本に帰ることを聞かされ、心が壊れてしまう場面…
一瞬で、雰囲気がぱっとかわっていました。

まっつは、憎まれ役的な役どころ。
後半、豊太郎のために、仕事を持ってきます。
ベルリンでのシルクハットとか紳士的な姿がかっこよかった!!
「エリスー」が印象的でした。

私的に注目だったのが、原芳次郎役のひかるくん
日本か、エリスかで揺れている豊太郎に日本に帰る決意をさせるキーパーソンです。
「おかゆさん、食べたいなぁ」この場面、号泣です…(すすり泣きがいたるところで聞こえました)

月組から組替えのかすが君、私と同郷出身のしゅん様
②人とも貫禄が出ていました!

ひなたさんはやっぱり、可愛い!

ほっしー先輩もさすがの貫録でした。

舞姫、また生で観たい。

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
作品も出演者も魅力たっぷりで、
本当に観に行ってよかったと思わせてくれる作品でした。

森鴎外の舞姫は、高校の時に国語の授業で読みました。
その時は、豊太郎がなぜエリスではなく、帰国を選んだのか…
よくわかりませんでした。

でも、今回の舞姫は、豊太郎の苦悩、帰国を決意するにいたる気持の変化を
共感することができました。
さすが、景子先生!!
それぞれの生徒さんの持ち味を活かした役が与えられていて、
みなさんがイキイキしていたと思います。

舞姫の感想は続きます…

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
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