きまぐれ だいありぃ

やっぱり宝塚が好きなのです。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今さらですが、歌舞伎の感想をアップし忘れていたので、アップします。
2月は色々ありすぎて、記憶の彼方にいっていたのですが、私2月に歌舞伎を観ました。
友が歌舞伎観劇がメインの東京観光ツアーの権利があるから行こうと誘ってくれて、お言葉に甘えていってきました。
観光バス数台でしたが、平日という事もあり、周りはおば様がほとんど(笑)
大学生2人組の私たちは浮いていたと思います(笑)
歌舞伎の後、屋形船で夕食だったのですが、
テーブルごとお鍋をかこむ形式で、一緒になったおば様に
若いんだから遠慮しないでたくさん食べなさい!と言われました。
屋形船の船の上に乗れるみたいで、そこから見たお台場の夜景はとても綺麗でした♪

歌舞伎座は歴史がある劇場という感じがいたる所で感じられて趣がありました。
席は2階の最前列センター。
団体皆2階の前方らしいのですが、この中から選んでくださいという中から友達が引いたのがその席!
東京宝塚劇場の2階SS(センターブロック)1列で観た事がありますが、それより近かったです。

舞踊<15分休憩>お芝居<30分休憩、お昼ご飯>舞踊<20分休憩>お芝居という、4本立てで、開演から終演まで約5時間!!
いつも観るものが3時間位なので、さすがに疲れました。
でも、面白かったです!!
     続きを読む

テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術
今日は友達に誘われて歌舞伎を観てきました。
先月の浅草歌舞伎に続いての歌舞伎観劇。初・歌舞伎座でした。
浅草公会堂とはまた違った雰囲気で素敵な舞台でした。
有名どころの方々がたくさん出演されていて、また歌舞伎を好きになってしまいました(笑)
時間がある時にまた報告したいと思います。

テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術
やっと歌舞伎の感想をアップしました。
観劇から20日経ってしまいました(苦笑)
かなり長くなってしまったのですが、よかったら読んでください。
歌舞伎感想
浅草感想

全体的な感想としては、宝塚にも通じる部分が多くあるなと思いました。
元々日本にある演劇ですから、宝塚にも似ている所があって当然なんだろうなと思いました。
例えば、花道。
銀橋が歌舞伎の花道にあたると言われることがありますが、使われ方が結構似ていました。
花道と舞台の境のところで見栄をきる場面がよくあります。
宝塚でも銀橋の出入りの時にポーズをとったり、拍手がかかったりしますよね。
私が観たのはお芝居と舞踊の二本立てだったので、お芝居とショーの二本立てだなぁなんて…(笑)

観に行ってこれを宝塚に導入して欲しいと思ったのは、学割!
チケットの当日券はもちろんイヤホンガイドにも学割があるんです。
宝塚でも学割を一般的にしてほしいなぁ…

宝塚にはつきあってくれない母も楽しんでくれたようで、歌舞伎なら一緒に行くと言っていました。
祖母も行きたがっているので、次回は歌舞伎座行きも計画しています。
(実はその前に友達に誘われていくのですが…笑)

テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術
行ってきました、『新春浅草大歌舞伎』
NHK大河ドラマの元禄繚乱、大石主税(ちから)役を観て以来、
ずっと観たかった七之助さんの生歌舞伎!
そして何かのテレビで新春浅草大歌舞伎での中村獅童さんを特集したのを見てから、新春浅草大歌舞伎が観たくて…
念願かなって行ってきました!
生の歌舞伎を観るのは、学校の芸術教室以来でした。
その時は雨の中学校から会場まで自転車で行かなければならなくて、体中びしょびしょ特に足が冷たくて辛かったのしか覚えてません。
イヤホンガイド聞いていたのにわけがわからず寝てしまいました(苦笑)

「お年玉」ということで、開演前に出演者の方が日替わりで挨拶をするのですが、私が観た日は中村獅童さんでした。
(当日まで知らなかった…それどころか全員が並んで挨拶するいかにも歌舞伎の口上ってやつだと思い込んでました)
お辞儀した状態で幕がめくられて、登場!
「中村獅童でぇございますぅ」という歌舞伎風でご挨拶が始まったので、この調子で続くのかと思いきや
「はい、皆さんこんにちはぁ」とマイクを握って普通に話し出して、会場は[ずるっ]とずっこける空気になりました(笑)
話の内容は演目の解説がメインでした。
「1階のお客様~」「2階のお客様~」と客席に手を振ったり、
「どこから来たんですか?」とお客様に質問したり、楽しく話してくれました。
第1部と第2部の作品が違うので、もうひとつも観てくださいとか、パンフレット買って復習してくださいとか、さりげなく宣伝していました(笑)
忠臣蔵の説明で、仮名手本忠臣蔵は当時、実際に起こった事件を基にしていて、実際の名前をそのまま使うのはまずいから、歌舞伎では「大石内蔵助」「大星由良之助」と変えているという話をしてたのですが、
本当の名前と歌舞伎の名前がごちゃごちゃになってしまったみたいで、考えちゃう1幕もありました(笑)
結局「大石由良之助」って言ってた気が…(笑)

     続きを読む

テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。